十字架に愛を



「同じじゃないんだけどな。」


そう呟いて、三谷さんは山の奥に佇んでいた小屋を開ける。


「よく来ましたね。」


そこには武藤先生がいた。


「先生…。」



< 115 / 151 >

この作品をシェア

pagetop