私のSuperstar! 〜Secret Love〜

いきなりドアをノックする音が聞こえた。

「花恋、大丈夫?」

「大丈夫だよ」

そのまま寝てしまいそうになったけど、優星くんの声で目が覚めた。

「まだ、お風呂入ってないの?」

「うん。社長から電話があって…」

「あの社長、ああ見えて意外と心配性だからさ?」

私はお風呂に入った後、直ぐに寝てしまいそうになった。

「花恋?」

ビックリした〜

そうだ、部屋に優星くんが居るの忘れてた…

「今日は疲れたね」

また、目が覚めた。

「うん、眠いの?」

「うん…でも大丈夫」

今日1日、いろいろな事がありすぎて…



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