手紙 3 ~ 海を眺めて ~

そのかわり

先輩が私に弱音を言って

甘えてくる。

でも私はちゃんと先輩の話を聞いて
答える。

私を必要としてくれる
先輩の存在が
私はうれしかった。

たぶん
私を信用してくれているのだろう。

信じたい・・・。

友だちとして信じたい。

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