PLAY❤BОY~君が好き~
寝不足…。



「うっす…。」

「おぅ。
 元気ねぇのなー?」



大輝。



「お、美羽ちゃん来たぞ…って。
 直樹と!?」

「アイツら…出来てる。」

「まじかよ…。
 いいのかよっ。」

「いいわけねぇだろ。」



このままじゃ嫌だ。



「高見くん…。」

「へ…?」



何かの間違いかと思った。



聞き間違いであって
ほしかった。



美羽が…"高見くん"なんて。



「美羽?」

「あの…ママが。
 迷惑だよね…。
 ごめんね?」

「あ、おぅ。
 サンキュ…。」



そのまま行こうとした
美羽の腕を掴んだ。



「ぇ…。」

「高見くんって…何のマネ?」

「…そのまんま。
 高見くんでしょ?」

「ふざけんなよ?」

「っ。」




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