Endless Flower~純粋に、君を…~
俺から見ても2人はお似合いで、2人でいる時はいつも笑っていたね。

そんな2人と一緒にいるうちに、この2人には幸せになってほしいとどこかで思っていた。

幸一と広海の再会は偶然だったけれど、あれは運命だったと思うんだ。

もう会えないと思っていた幼馴染みに再会したことも、お互いに惹かれ合ったことも運命としか思えない。

いや、運命という言葉が1番似合うと思う。
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あの頃、まだ人を好きになるということが分からなかった。 まだ付き合うという意味も分からなかった。 何より、誰かを憎いと思うことすら、俺にはなかったんだ。 出来ることなら、誰かを好きだと思う感情も、誰かを憎いと思う感情も知りたくなかった…。 でも、いつか知る日は来るだろう。 ただ、いつか知ることだったとしても、もっと違う形で、もっと違う環境で知りたかった…。 H22.2.22~公開・連載開始~ 3point shoter

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