Second Life 〜セカンド ライフ〜







『……き……皐月。』





深夜3時誰かに呼ばれ
目が覚めた。








『遅くなってごめん。
迎えにきた。』








そう言って微笑むのは
いつか私を守ると
言った康平だった。









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