心の中のあなた


「…ユウト…」


エイジは、ホッとしたように笑うとベッドの隣にあるイスに座った。



ここは…、病院か…?



俺は…、あれからどうなったんだ…?




「…ユウト、…最近…眠れてたか?」



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