可憐な姫と華麗な王子
「おい!あの女がタケ先ンとこ現れた!!!」


政哉が、開口一番にそう言った。






「は?」


「お?」


「へ?」



「何度も言わせんなよ!」




そして、俺達は真っ先に保健室に向かった。









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