∇TAB00〜その先にあるもの〜∇


夜ご飯をすませ

自室にこもる.






明日の部活の用意だとか、

県大会までに準備しておくことだとか、

色々考えるうちに

いつのまにか

眠りについてしまっていた.









…明日もきっと

おんなじような日になる、





そう変に確信を

もちながら.









…でもそれは

いつもの日々とは異なる

新たな

辛い苦しい未来への

幕開けでもあった.







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