私と彼の歩く道


「そうだよなあ。お前なんか、経営者だもんな。あれには、驚いた」


「あ、あれはね…」



まさか、本人に言う事になるとは、思わなかったけど。


「いつか、絶対に郁斗の作品を、売りたいって思ったの!」


言っちゃった~。


恥ずかしいよ~。


チラッと郁斗を、ア然としている。


もしかして、ドン引き!?




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