あの頃の想い

自覚

ある日私は、図書館に向かっていた。
その途中、社会科準備室の前を通る。
私は無意識に鍵のチェックをした。すると鍵が開いていた。
私はドキドキしながらその扉を開ける。

中には藤田先生が1人だった。
< 23 / 145 >

この作品をシェア

pagetop