世界で1番大切なこと




陽気な声を出したタケルが坂を原チャでのぼり始めた。



意外と普通。



けど、
今マサヤがタケルの肩を
掴んでる手を離したりでも
したら間違いなく落ちるだろう。


落ちるどころか一回転するかも。




「マサヤ、絶対手、話さないでよ?」


「あ?手?」


「うん、そのタケル掴んでる手」

「…………」




< 63 / 63 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

バレンタインのキセキ。
輝愛星/著

総文字数/59,887

恋愛(その他)107ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『オレは死なない。 オレは一生生き続けて、 お前を一生守る。』 あたしがこの言葉を 信じていたから あの人は あんなキセキを おこしたんだと思う そう…あのときの バレンタインのキセキ… 初めまして(ω) 響愛星です☆゛ この小説は、 あたしが5、6年生 の頃に書いたものです。 それを修正しつつ、 書いていこうと 思います(-∀-) 季節外れ、駄作ですが 見ていってください。 亀更新すみません;; でゎ(ノ∀ヽ*) START⇒2010.05.10 FIN⇒ . .

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop