私の隣はあなただけ




「よし、135番探さなきゃ。寧々は何番?」


「私はね、112番だよ。」



「そか。…早く番号見つけに行こう!」



私達は五分かけて見つける。
寧々から声が聞こえた。




「…った!あったよ!華茄はどうだった?」


寧々は番号があったみたいだ。
私も一生懸命に探す。
135…135…
…あっ!


「私もあったよ!」



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