天才少年と天然少女

夏祭り。

《秀平side》

今日は、朔とデート?というかまぁ

朔と海人と御影と4人で夏祭りに行く。

朔と海人と御影は毎年恒例行事らしく

今回は朔の彼氏として一緒に行くことになった。



待ち合わせ場所で待っていると
ケータイが鳴った。

朔から電話だ。


「ん?」

『荒川くーん?朔だよー。』

「知ってる」

『え!?』

「今どこ?」

『今ねぇー....あ、んーと....。』

「え?」

「後ろ♪」

と声が聞こえた。

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