暴走族と4才児!
エピローグ
理央奈は、ぼんやりと窓から小さくなっていく街を見ていた。


「そうだ、理央奈」


「…?なぁに、お母さん」


理央奈が首を傾げると、理央奈の母親はフフっと楽しそうに笑って言った。


「理央奈にね、お兄ちゃんが3人も出来るのよ?」


「えっ…?!」


「…嬉しい?」


「うんっ…!!」


理央奈は、ギュッと手の中のキーホルダーを握った…―。











そして、10年後…―


「えっ、引っ越し…?」

「えぇ、理央奈が4才まで住んでたところに、また戻ることになったのよ……」


「…………!!」




そして、物語はまた始まる…―。





End。


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