エールミー!
「咲坂くん…っ」
反射的に笑顔になる。
咲坂くんに会うってことだけで嬉しくなる
こんな地味なエプロン姿で、ちょっと後悔
「どうしたの?」
「あ、いや…理乃先輩が行ってこいってゆうから…」
あ、そうゆうことか…
理乃さん、協力してくれてるんだな…
でもちょっと残念だな…咲坂くん自身から来てほしかった
でも、そんなことより、咲坂くんに会えて嬉しい
「…でも入りずらかったでしょ?なんたってコスプレ喫茶だし」
「まぁ…それなりに。だから、こいつを連れてきた」
咲坂くんは親指をぐっとつきだした。
その先に、金髪の…
「アレッ!?この前のハンカチの子じゃないっ?」
「き、金髪クン!?」
この前ハンカチ拾ってもらった意外と優しい不良(もどき)くんだ!
ってことは…
「わー!お前こんな可愛い子と友達なの!?」
「いや…お前、だいぶまえに生徒会の挨拶しただろ。沙田も生徒会のメンバーなんだけど。ってか俺にとってはお前と沙田が知り合いってことの方がびっくりだよ」
そ、それもそうだ…
「いや、知り合いってことのほどでもないんだけどさ…、ちょっと会ったことのあるくらいだよ」
金髪クンが咲坂くんに説明する
あ、そういえば…
反射的に笑顔になる。
咲坂くんに会うってことだけで嬉しくなる
こんな地味なエプロン姿で、ちょっと後悔
「どうしたの?」
「あ、いや…理乃先輩が行ってこいってゆうから…」
あ、そうゆうことか…
理乃さん、協力してくれてるんだな…
でもちょっと残念だな…咲坂くん自身から来てほしかった
でも、そんなことより、咲坂くんに会えて嬉しい
「…でも入りずらかったでしょ?なんたってコスプレ喫茶だし」
「まぁ…それなりに。だから、こいつを連れてきた」
咲坂くんは親指をぐっとつきだした。
その先に、金髪の…
「アレッ!?この前のハンカチの子じゃないっ?」
「き、金髪クン!?」
この前ハンカチ拾ってもらった意外と優しい不良(もどき)くんだ!
ってことは…
「わー!お前こんな可愛い子と友達なの!?」
「いや…お前、だいぶまえに生徒会の挨拶しただろ。沙田も生徒会のメンバーなんだけど。ってか俺にとってはお前と沙田が知り合いってことの方がびっくりだよ」
そ、それもそうだ…
「いや、知り合いってことのほどでもないんだけどさ…、ちょっと会ったことのあるくらいだよ」
金髪クンが咲坂くんに説明する
あ、そういえば…