純子。

なんでそんな言葉・・・

俺のこと最低な奴って思うだろ?

なのに・・・

なんでなんだよ・・・。


『俺、美香に謝りきれないほど酷いことしたんだ。なのに、何でありがとうなんだよ!?』

そう言った俺を、

美香は優しい笑顔で見つめていた。


そしてゆっくりと話し出した。


.
< 105 / 133 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop