青空への誓い
『ねぇ勇ちゃん。』




『なんだ?』




『私達の話しって
誰にも聞かれてないかな?』




『みんな聞いてたんじゃねーか?』




愛は恥ずかしそうだった。



もちろん俺も恥ずかしかった。
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