王子様に囲まれて・・・①
STORY3

溜まり場と仲間



















時間も時間だったので私は寝ずに幹部室に入った
















中に入るともう凌駕が起きていた



























『おはよう!凌駕早いね?』













凌「あぁ、・・・・・・・・眠れなくてな」




















そう言ってコーヒーを啜る凌駕は高校生には到底見えない(笑)

















そんなこと思っていたら不意に目の前にマグカップが出された





















中を見るとそこには私の好きなミルクティーが入っていた
































凌「ミルクティー好きだったよな・・・・・・・・。冷えるから飲んどけ」





















『・・・・・・・・ありがとう』























それから私たちは他愛もない話をしながらミルクティーを飲んだ









































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