白いYシャツと夏空と君。




何だか一瞬で気が抜けた。もっと気まずくなるかもしれないと思ってた。

ストローに私はまた、口をつけた。

何故自分が焦っていたんだろう。そう思うと不満で仕方がなかった。








ガララ――――……




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