白いYシャツと夏空と君。




鉛筆で書いた景色を水彩でただ、色をつけていくだけ。

こんなに汚いもの?
私の絵は、



ポンッと肩に手を置かれた。
振り向けない自分。


何言われるのかを分かっているから。




「私は、アナタの絵が好きよ。」






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