白いYシャツと夏空と君。





「……。」


いつからだったんだろう。私の中の記憶は、不確かで、曖昧で、


いつだって、彼は





くしゃっとした笑顔と白いYシャツを着て、爽やかに私を迎えてた。








「…しょーちゃん、しょーちゃんっ……。」



この気持ちどうしたらいいの?






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