白いYシャツと夏空と君。




少しの距離

蝉の鳴き声が聞こえた




「…繭?」


「え、…ん??」


「…あ、いや…別に」



耳が赤くなる
もちろん自分もそうだ

顔が熱い。




「繭は…何描くんだ?」






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