白いYシャツと夏空と君。




「ありがとな!おぃ、繭どーだった?」


「…うん。」


「うん。じゃなくてよ」


「繭?」



ゴローちゃんが私を心配したのか顔を覗いてきた




「…な、なに?」


「いや。何でもない」





< 79 / 327 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop