白いYシャツと夏空と君。




どうしてなの


「しょー…ちゃん?」



美雪としょーちゃんは遠くにいるため、私の声は届くはずもなかった。




「…見るな、」


スッと視界を隠された
腕で隠しているのかゴツゴツしていて、苦しい。




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