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相変わらずいろいろと忙しいあたしは、自重する事が出来ないみたいだ。
「んじゃ早く終わらせろ」
でも実際のところ。先輩自身、そんな事は全然気にしていないみたいだった。
そして、その発言を理解したあたしの周りはパアッと花が咲いていたに違いない。
やった!一緒に帰れる!
気分はグググンと、言うまでもなく上がってく。
嬉しいって気持ちが溢れて、ついニヤニヤしてしまった。
「ついて来ては…くれない?」