だけどやっぱり、好きでごめん
えええ、ちょっと待っ・・・



何コレ、どんな展開。




「困る困る困るっ!!」




あたしは先生の腕を引っ張った。




「なんだよ。せっかくレストラン連れてってやろーかと思ったのに」





「レスト・・・ラン?」




「そっ!ついてこいよ」




そう言って、先生は理科室を出て行った。




あたしは急いで後を追いかけた。
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