夏とサイダーと500円玉【短編】
「帰るか」
「うん」
左手にサイダーを持ち、右手を夏乃に差し出すと彼女はそれに応えてくれた。
坂の上に夏の青い空を見ながら2人で連れ立って帰る。
「うん」
左手にサイダーを持ち、右手を夏乃に差し出すと彼女はそれに応えてくれた。
坂の上に夏の青い空を見ながら2人で連れ立って帰る。