続 初恋〜UIREN〜 私だけを見て…
ずーっと、空を眺めてた。
キキッ…
入り口を見ると大きな荷物を持った、大介。
なんだ?
『華奈、ごめんな!忙しくて。メールも返事しようとしてたら寝てた。』
久しぶりの大介の声。
私は大介に飛び付いた!
半泣きになりながら…
『会いたかったよー。』
大介は笑いながら、私を抱き締める。
久しぶりの大介の温もり。
やっぱり安心する。
ベンチへ座っても、私は大介の腕にギューってしがみついてた。