続 初恋〜UIREN〜 私だけを見て…


面接の後、スーツを着たまま喫茶店で会った。


『スーツ姿もかっこいいよ!』


って、言ったのに大介の耳には届いてない…


もう、疲れ切って眠たそう…


『帰る?』


『ん?』


ようやく、反応した。


『大介、今日は帰ろ!』


と、手を引っ張った。


大介は重たそうに腰をあげ、席を立ち会計を済ませた。


大介と別れて、家まで帰る。


なんか、さみしい…


疲れてるのわかるけど…






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