続 初恋〜UIREN〜 私だけを見て…
由香里がいた…
なんで?
また、より戻すからって?
そんなの嫌…
由香里はあのぼろぼろの座布団を持っていた。
ここまで、大介が乗せてきたんだ…
私の思考回路は、止まった。
大介はベッドへ座り、ベッドの下から寄り添うように由香里。
私は壁側に座った…
ここまで来たんだ。
広美も香も私の事思って、話し聞いてくれた。
無駄にしないために、ちゃんと話しを聞こう。
由香里はその次!!