桜咲く ~夜桜が舞う~
藤「では……始めっ!」


――――バシィッ!



合図があったとたん、沖田が私に向かって竹刀を振り下ろしてきた。



なので、それをしょうがなく受け止めた



沖「へぇ、軽々と受け止めちゃいますか。」



「当たり前。」



言葉を交わした後、2人ともバッと離れ



―――――ダンッ




床を蹴って
今度は私から討ちにいく


―――――バシィッ!


―――――――カンッ!


――――ガスッ!



討って、受け止められて



討たれて、受け止めて



それの繰り返し











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