あたしは今日も生きている
「なにそんなに見とれちゃんてんの?」
「っは…?
だれがあんたんみたいなヤツにっ!!」
こいつ、ナルシストか…
おかっせかいな加えて、自分大好き人間か…
扱いづらそ…
「お前さー先輩にその言葉遣いはないんじゃないの?」
「別に、そんなことあたしには関係ない。」
そう強きに言った。
「なんだ、こいつ。」
そう言われると思ったのに
「お前、気に入った。」
あんたは、笑顔でハニカミながらそう言ったんだ。