Happy Birthday


その後、真菜が来て、お祭りを楽しんだ。


《そろそろ帰る?》

「…うん」

《俺、真菜の事、送ってくから、萌香ちゃんは龍之介に送ってもらいなね》

「…うん」


真菜とは、ご近所さんなんだけどな…。

きっと、2人きりになりたいんだろう。

それを邪魔する権利なんて、ワタシには無いから、素直に頷くしか無いんだけどね。

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