君が欲しい

お互い濡れながら、僕は彼女への告白をした。

溢れんばかりの激しい、そして熱く重く深い愛を。

彼女の胸に深く深くナイフを突き刺し、ただひたすらに愛を伝えた。

ナイフを引き抜くと彼女はよろけ、そしてそのまま――

< 28 / 34 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop