地味子ちゃんの知られざる秘密
「それじゃ葉奈ちゃん、そのミツアミ取って~
あ、紫音くんもね?
んで、メガネも取っちゃって~!」


いきなりテンションの上がった葉琉


「ハイハイ…」


その切り替えの早さに驚きつつも、葉琉の言葉に従う


「紫音くん早い!
やっぱカッコいい!!
それに、紫葵に似てる~」


「嬉しくないけど?」


「まぁまぁ~
あ、葉奈ちゃんも準備出来た?
んじゃあ、帰ろーかぁ~」


フンフ~ンとご機嫌な葉琉


「何かあったっけ?」


紫葵が唸りながら、考えてる

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