恋と戦争と甘い食べ物。


照れてる衡の姿は、いつ見ても可愛い。


優しくて、ちょっと可愛くて、芯が強くて。


私の自慢の恋人だよ…





「…え?」


衡が深刻そうに、三葉について結論を述べた。


内容。


三葉が、陽菜乃を好きだということ。


それで男のじぇらしー…?が、働いたのだとか。



「…―――ないないナイ!!絶対、ナイ!!」


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