∮黒騎士∮ツンデレラと俺様騎士
『ミシル様…
そろそろお時間で御座います。』

黒薔薇騎士の黒姫 紫音が 朝のコーヒーの様な香ばしい声で囁く

≪折角盛り上がって来た所ですが 仕方ありません…
またねぇ 華恋ちゃんにユキリン♪≫

ミシルは 二人に手を振ると歩き出した。

『華恋様 幸雛様お早う御座います。』

黒姫 紫音は 彼女達に一礼する

《黒姫様 お早う御座います…》

華恋は 頬を染めあまり黒姫の顔が見れなかった。

幸雛は 丁寧に頭を下げた。

『では お話はまた次の機会に』

黒姫は 軽く手を振ると 主を追いかけて行った。

そのさい 山城 愛とすれ違い様に

『後の事は 頼みます』

と囁いた。


山城 愛は頷くと北神山を連れ
彼等の元に向かった。
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