あなたはケイサツカン様☆
「あんたなに考えてるの?もしかして出会わなければよかったとか思ってるんじゃないの?」
「・・清香・・」
「あのねぇ過去の事はいくら後悔したって戻ってこないのよ!!経験してるあんたが一番分かってる事でしょ!!しっかりしなさいよ!!どこかないの?あの子がいきそうな場所に・・」
さすがは同期。
俺の思っていた事はすべてお見通しだったらしい。
ひとつ大きな深呼吸をして
それから
新たにあたまを働かせ始めた。