デビルハント

それを見た梓は言った。


「そうか。
 







そう思うなら自分の好きなようにすればいい。
 

もうデビルハントしなくてもいい」


そう言って彼女はそのまま去って行った。




彼女の後姿を見ると、さらに辛い思いをするのはなぜなのだろう。



残る悪霊はあと1体。


自分たちはこれから大丈夫なのだろうか。





< 140 / 204 >

この作品をシェア

pagetop