true melo♪y
少し考えながら、俺はトイレにとりあえず向かった。
そして、トイレから帰ってきた俺は、どうするのか結論を出した。
―いいや、もう今日は俺の家に泊めよう
とそう決めたんだった。
そして、俺が結菜の所に戻ろうとすると
「ねぇ、雪」
と声がしたので、その声がした方に振り向いた。
そこには、瑠美が立っていたので
「あっ瑠美、なに?」
と俺は、瑠美に聞き返えすと
「あのさ〜
このあと、二人で飲みに行かない?」
と俺を飲みに誘ってきた。