true melo♪y


「じゃあ、ケンさん準備してね」




「分かったよ」




ケンさんは、椅子から立ち上がった。




そして、歩いてスティックを取りに行った。




そのケンさんの後ろ姿から、背中にあるタトゥーが見えた。




―やべぇ〜かっけえ〜




いつもそのタトゥーを見ると
格好よすぎて、見とれてしまうんだ。




そして、楓は完璧にダウンしているので、とりあえず無視した。





< 91 / 392 >

この作品をシェア

pagetop