意地悪王子とわけありな関係②



ダッシュで家へ走った。




そして




布団にもぐりこんだ。





頭のなかからは二人が離れない。



あたしは・・・



どうしたらいいの?




その日はねることができなかった。




でも



あたしは真太郎を信じてる・・・




そう自分に言い聞かせた。









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