色恋

+呆れ+



あの後、学校で散々話を聴かされ、やっと帰れると思ったら……


「海波君!もう外暗いんだから、ちゃんと雪を家まで送って行ってね」


だそうだ……。
しかも、それを聴いた紺野が……


「だったら、真希もでしょ!女の子なんだから!!海波君、私の事は良いから、真希の事お願い」


……と言う。何でも良いから、早く帰りてぇ……。

そして、そんな俺がとった行動は……


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