カレカノ疑惑

「やっぱりさ、わかれたら?・・・正直いってルイくんは沙里菜にはあわないよ。」


それは自分が1番わかってる。るいくんとわたしは月とスッポンだ。


でも、私はルイくんが大好きで大好きでたまらないの。だからあの時私に告ってきてくれたあなたのこころを支えにわたしはがんばるね?


___キーんコーンカーンコーン・・・


えぇ!?もうお昼!!屋上に行かなきゃ!


だだだだだだ__


はぁ急ぎすぎていきが。よし、息は整った。


バンッッ


「ルイく・・「ルイー彼女とご飯よりうちと食べよぉ。」」


また、、、


「あ、沙里菜・・・」


「あの、弁当さ、「「もらうからかえってくんない?」」


「ななんで?」


やばい、なきそう。
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