女装白雪姫
リオン「…セティア姫…。
もし…貴女のために誰かが貴女のもとを離れようとしたら…
貴女はどうしますか…?」


セティア「…!
…そうですね…。
黙って見守るしか…ないのでは…?」


リオン「…どんなに悲しくても?」


セティア「だってそれはその人が心から決心したことなんでしょう?」


リオン王子は静かに頷きました。


セティア「だったら受け入れるしかないんじゃないでしょうか…。
もしくはその思いに応えなくてはいけませんね。」

< 276 / 304 >

この作品をシェア

pagetop