神宮姫伝



暫くたつと慎が立ち上がり冷蔵庫に
むかうと声をかけられた。

「椎ちゃん飲み物なにがいいー?」
「…コーヒーある?」

そう言うとはいよ、と言われて
コーヒーがとんできた。

「ありがと。」

そう言うと慎はニコっと笑顔で
おうっ、と答えた。


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