幼なじみの甘い悪戯!?【完】

めんどくさいなら、

呆れたなら・・・


あたしに構わないでほしいのに。


だけど、

構われなかったら寂しいんだよ?

なんてわがまま・・。


ピッ。


「もしもし?」



星哉は結局携帯にでた。


「あと、デートもやっぱしよっか」


しかも、


話しながらこっちに嫌な笑みを見せて
きてる。


自慢!?

自慢なのかぁ!?


心の中で大きな声で叫んだ。
これに勝るものなんてないしっ!

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