幼なじみの甘い悪戯!?【完】
お願いっ!
乗らないで?
信じてないけど・・信じてはないけ
ど・・
もしも万が一星哉があの子を好きに
なっちゃったらあたしは・・・
ガタッ。
サッと立ち上がった星哉は
「じゃあ乗るか」
そう言ったんだ。
やだなぁ、神様・・悪戯ばっかり。
じゃあね?
涙だけは流したくないから
止める方法教えてください。
星哉たちは静かにカフェを出て行く。
あたしは、
それを見てるだけなんだ・・・。