ダイヤモンドダスト



ハナの隣は居心地がよかった




自分の全てを出すことができた






計算も何もない




ただ純粋に笑えたんだ









「聡史…ダイヤモンドダスト…」







見上げた空にはキラキラ輝く雪が教えてくれた






「幸福の木曜日」




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